- 週1回・1時間御社の今週の仕事を、御社の人がその場でAIに任せる
- 6ヶ月御社の人だけで回る状態にする期間。これより短くは受けていません
- 25万円〜/月参加人数に制限なし。AIの利用料は別
01何をするか
御社の社員が、AIに任せられるようになるまで、隣にいます。
任せるとは2つ。「最終的にこうしたい」を言って、やり方から考えさせる。出てきたものを見て直し、実行させる。この2つを、御社の実際の仕事で、御社の人が自分の手で身につける。私たちはそれを隣で見て、「そこは任せていい」「それは人がやる」「その出力は使わない」を言い、動くまで一緒に直します。
私たちが代わりに作って終わり、にはしません。納品して帰ることも、持ち帰ることもしません。AIを動かすのは御社の人。だから御社に残ります。半年で、御社の人だけで回る状態にします。
何をするか決める、そしてやる。この2つを任せる。
02お渡しするもの
「自分たちでもできそう」は、その通りです。違いは、ゼロから始めるか、私たちが半年かけて積み上げたものの上から始めるか。
- 私たちの仕事で鍛えたAI(スキル一式)営業・見積・議事録・請求・契約・経理を回すために作り、直し続けているAIへの手順書の束。初日から使えます。更新は私たち。
- 週1時間、隣にいる人御社の実物をその場でAIに任せ、「そこは任せていい」「それは人がやる」を言う人。
- 御社のスキルの束毎週できた「御社のやり方」を残していく。半年後、私たちがいなくても御社に残るのはこれ。
03最初の1ヶ月
- 1週目課題一覧か議事録をそのままAIに渡し、段取りを出す。一番手間のかかる仕事を1つ選んで任せてみる。最初はうまくいかない。それでいい。
- 2週目先週の続きを直し、「1時間が5分になった」を1つ作る。最初のスキルになる。
- 3週目別の仕事で同じことをする。担当者を1人増やし、先週のスキルをその人が使う。
- 4週目御社の手順が2〜3本、御社の人の手で回っている。残り5ヶ月で、担当者と手順を増やしていく。
04毎週の1時間
- 持ってくるもの
- 御社の今週の仕事。見積、議事録、返信に困っているメール、更新したいHP。ファイルごと。
- 私たちが持ってくるもの
- 今週試して速かったやり方。御社業界の動き。スキル一式の更新。
- その場でやること
- 御社の人がAIに任せる。私たちは隣で見て直す。
- 毎回の出口
- 「今日できた御社のやり方」を1行残す。翌週はその上に積む。
- 準備
- AIのアカウント(Claude。月額は御社負担)だけ。初回に一緒に設定します。エンジニアも環境構築も要りません。
05料金
違いは、定例の外で私たちがどこまで関わるか。定例(週1回・1時間)とスキル一式は共通です。Professional だけ、私たちが手を動かす「作業依頼」が付きます。
- Basic
25万円/月
定例で進める
- 定例
- 週1回・1時間
- チャット相談
- 軽いもの。週1時間程度が目安
- Advanced
37.5万円/月
定例の外でも、いつでも聞ける
- 定例
- 週1回・1時間
- チャット相談
- 無制限。詰まったその場で聞ける
- Professional
62.5万円/月
私たちにも手を動かしてほしい
- 定例
- 週1回・1時間
- チャット相談
- 無制限
- 作業依頼
- あり
作業依頼でできること(Professional)
定例の外で、私たちが手を動かして作ります。持ち込まれた順に、動くところまで。
- LP・サイトを作る、既存の LP を作り直す
- メール返信・問い合わせ対応の自動化
- 見積・請求・議事録など、毎週やっている定型業務の自動化
- 資料・提案書のテンプレート化と作成
- 売上・顧客データの集計ダッシュボード
- 予約・記録・チェックリストなど、社内で使うアプリ
作業量が著しく多い場合や、期日・品質の保証が必要な場合は、別途「開発」としてお見積りします(下の折りたたみ)。
契約期間は6ヶ月。最初の1ヶ月で御社の手順が2〜3本回り、残り5ヶ月で担当者と手順を増やして「私たちがいなくても回る」ところまで持っていくのに、それだけかかるからです。AI利用料(Claude等)は各社ご負担。定例の参加人数に制限はありません。
価格の決まり方(工数ではありません)
決めるのは4つ。どこまでやるか(定例だけか、定例の外でも手を動かすか)、どこまで引き受けるか(期日・品質のコミットが要るか)、お支払いの形(月額か一括か)、お取引の広がり(複数拠点・グループ・事例公開)。このどれかが変われば金額は変わります。どれも変わらないのに金額だけ下げることはしません。効果が見えないうちは、値引きではなく試作でお答えします。
「この日までに動くものが要る」場合(開発)
期日が本質の案件は、コンシェルジュではなく、私たちが作り切る形(開発)でお受けします。期日から逆算すると、御社の習熟に依存しない方が確実だからです。作り切った後に「直し方」をお伝えし、保守は3ヶ月で逓減して御社に移します。費用は内容を伺ったうえでお見積り。上のプランには含まれません。