高校生が、自分の「2035年」を診断して、その場で25分でアプリを作った
1導入前
学校側の要望は「楽しくワクワク」と「利便性と倫理」の両方。参加するのは高校2年生を中心に約20名。AI に触れたことのある生徒は少ない。
2何から始めたか
第1部は32問の「未来診断」。AI が性格と将来像を分析して、レポートと画像を出す。最後に「このアプリも AI が作った」と種明かし。第2部は「2035年のあなたが使っていそうなアプリ」をみんなで決め、AI と対話しながら約25分で実装した。
3どう使い込んでいったか
当日は、思い出の写真を動画にするアプリができた。見るだけでなく、作る側に回る。それが講座の肝だった。
4いま
学校側から第2回(大学生向け)の依頼。「学生のおしゃべり自体をデータとして集める企画をやらせてほしい」。講座の型(診断する → その場で作る)と補足資料が残っている。
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