Case学校法人(高校生向け探究講座)

研修・講座学校法人(高校生向け探究講座)高校生 約20名2026年8月実施

高校生が、自分の「2035年」を診断して、その場で25分でアプリを作った

1導入前

学校側の要望は「楽しくワクワク」と「利便性と倫理」の両方。参加するのは高校2年生を中心に約20名。AI に触れたことのある生徒は少ない。

2何から始めたか

第1部は32問の「未来診断」。AI が性格と将来像を分析して、レポートと画像を出す。最後に「このアプリも AI が作った」と種明かし。第2部は「2035年のあなたが使っていそうなアプリ」をみんなで決め、AI と対話しながら約25分で実装した。

3どう使い込んでいったか

当日は、思い出の写真を動画にするアプリができた。見るだけでなく、作る側に回る。それが講座の肝だった。

4いま

学校側から第2回(大学生向け)の依頼。「学生のおしゃべり自体をデータとして集める企画をやらせてほしい」。講座の型(診断する → その場で作る)と補足資料が残っている。

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