30分の会話から、その日のうちに見積のアプリを試作した
1導入前
鉄骨加工の会社。図面から見積を起こす作業は、社長と担当者の頭の中にある単価と経験に頼っていた。
2何から始めたか
紹介者を交えた30分の会話だけで、その日のうちに見積積算アプリを試作して見せた。「ぜひ一緒にやりましょう」まで一気に進んだ。
3どう使い込んでいったか
重量表記への対応、値引き、付帯工事の推測を追加。「重さの表記さえ出れば、いろいろ見えやすい」という現場の感覚を、そのまま機能にした。図面の投入実績は7〜8件。本人の現場で検証中。
4いま
見積積算アプリ(検証中)。
企業名は、掲載の同意をいただいてから出しています。