Case会員制サービス(サブスク・アプリ)

開発(作り切る)会員制サービス(サブスク・アプリ)社長と担当者2026年2月〜

エンジニアがいない会社で、社長が自分でアプリの修正をマージするようになった

1導入前

会員制サービスを運営する会社。アプリはあったが、直したいところが80件以上たまり、社内にエンジニアはいない。外注に頼むと時間も費用もかかる。社内の誰もコードには触れていなかった。

2何から始めたか

既存のシステムを預かって調べ、まず会員データを新しい土台に移し替えるところから始めた。5月に本番へ移行。以降、重大な障害はゼロ。

3どう使い込んでいったか

6月、社長と担当者のパソコンに開発の道具をその場で入れ、毎週の定例を「30分は進捗、30分は開発の練習」に切り替えた。8月に担当者が自分で修正を提案(プルリクエスト)。9月には社長が自分で修正を作り、取り込むところまでやった。

4いま

本番のサービスと、社内で「軽い修正 → 提案 → 取り込み」が回る体制。Mac と Windows の手順書も残っている。

企業名は、掲載の同意をいただいてから出しています。

御社でも、同じことが起きます

御社のサイトを読んで、「現場で起きていそうなこと」と施策案を3本、AIが書きます。メールアドレス不要・1分。

御社のURLを入れる