350人が使う LMS を、本人たちが2週間で本番に載せた
1導入前
大人向けの英語サービス。5日間講座の申込が200名を超え、既存の仕組みでは回らなくなっていた。メンバーが作りかけの受講生ダッシュボードがあり、クラウド費用は月約10万円。
2何から始めたか
会議の会話をそのまま AI に投入し、LP の課題分析と改善版を会議中に生成。公開直前の状態まで行った。2回目は受講生ダッシュボードを会議中に作り直し、コアメンバー4名のパソコンに開発環境を入れた。
3どう使い込んでいったか
5日間講座用の LMS を新しい構成に移して本番化することにした。代表が4日間で16画面分を主導し、多い日は1日15時間 AI を動かした。招待の翌日には約350名が使っていた。
4いま
メンバーの開発環境と役割分担(画面側/データ側)。「Word で要件定義書を作って」と AI に一言で頼む型が、チームの共通語になった。
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