Caseトレーニングジム

AIコンシェルジュトレーニングジム現場のトレーナー2026年4月〜

トレーナーが前の晩に作った予約アプリを、翌週から会社の資産にした

1導入前

パーソナルジムを数店舗運営。予約や連絡、会員の体調管理が手作業と LINE で属人的だった。トレーナーの一人が、自分で AI を試して予約アプリを前の晩に作ってきた。次にどうすれば会社で使えるものになるかが、課題だった。

2何から始めたか

そのアプリと、売上・顧客情報の Excel を持ってきてもらった。2回目、本人の Mac に私たちと同じ開発環境を作り、必要な鍵の登録まで当日中に完了。自作アプリをその環境に載せ替え、同じリポジトリで一緒に直す形にした。

3どう使い込んでいったか

本人は「困ったら AI に聞く」動作が最初から身についていた。8月、音声でカルテを残すアプリが完成。参考版は私たち、本作成は本人。ジムを訪問して、実際の利用者が使う場面に立ち会った。

4いま

予約・記録・管理画面のアプリと音声カルテ。本人が日本語の指示だけで仕様を変えられる環境。他店への展開を検討中。

企業名は、掲載の同意をいただいてから出しています。

御社でも、同じことが起きます

御社のサイトを読んで、「現場で起きていそうなこと」と施策案を3本、AIが書きます。メールアドレス不要・1分。

御社のURLを入れる