トレーナーが前の晩に作った予約アプリを、翌週から会社の資産にした
1導入前
パーソナルジムを数店舗運営。予約や連絡、会員の体調管理が手作業と LINE で属人的だった。トレーナーの一人が、自分で AI を試して予約アプリを前の晩に作ってきた。次にどうすれば会社で使えるものになるかが、課題だった。
2何から始めたか
そのアプリと、売上・顧客情報の Excel を持ってきてもらった。2回目、本人の Mac に私たちと同じ開発環境を作り、必要な鍵の登録まで当日中に完了。自作アプリをその環境に載せ替え、同じリポジトリで一緒に直す形にした。
3どう使い込んでいったか
本人は「困ったら AI に聞く」動作が最初から身についていた。8月、音声でカルテを残すアプリが完成。参考版は私たち、本作成は本人。ジムを訪問して、実際の利用者が使う場面に立ち会った。
4いま
予約・記録・管理画面のアプリと音声カルテ。本人が日本語の指示だけで仕様を変えられる環境。他店への展開を検討中。
企業名は、掲載の同意をいただいてから出しています。