向き合ったのは10分。3週間後に営業を始め、2社が使っている
1導入前
会社を作る前の個人。補助金や給付金を企業に合わせて探すサービスを考えていたが、作れる人がいない。土曜にオフィスを開放している回に来た。
2何から始めたか
要件定義を AI にそのまま投げて作った。企業プロフィールを入れる → 合う補助金を出す → 申請書の下書きを作る。制作は「トータルで1時間もかかっていない。向き合ったのは10分で、待っている時間の方が長い」。
3どう使い込んでいったか
着手から3週間で Web サービスとして公開し、営業を開始。「法律上、代行はできないので、あくまで下書き止まり」と線を引いた。クライアント2社が使い、申請2件が進行中。決済の本番審査も通った。
4いま
本人が運営するサービスと、公開データから作った営業リスト。
企業名は、掲載の同意をいただいてから出しています。